時代に抗え。未来を創れ。

「人口減少」「少子高齢化」「格差の拡大」
多くの社会課題を抱える日本。
これからの日本を、議員や官僚だけに任せていいのだろうか。

ドットジェイピーは2018年で20年目を迎え、国内最大の学生団体に成長した。
その間、多くの若者が自らを変えるきっかけを手にし、分野を問わず社会で活躍している。
しかし、団体の規模は手段であり目的ではない。
ドットジェイピーの設立以来の目的はこの国に生きる若者が自ら主体的にこの国を創造する人材になるきっかけを与え続けることにある。

そしてこれから先の20年…。
2040年には今の地方自治体の半数は存続が危ぶまれ、またテクノロジーの発展により、人工知能が人間の能力を超えるとされるシンギュラリティの到来が予言されている。
そんな誰も予想できない未来を前に問われているのは、次世代を担う私たち若者一人一人が自らがを変え、世の中どうデザインしていくかだ。
いつの時代も待ってはくれない。変えるのは自分自身だ。