千葉
コンシュマー
大学2年の夏に議員インターンに参加。 秋から千葉支部でスタッフ活動を開始し、イベント責任者などを務める。 3年生のときに支部代表を経験し、現在はコンシューマーユニットマネジャーとして活躍中。

自分の知らない世界を知りたい

私がインターンに参加したのは同じサークルにいた子に誘ってもらったことがきっかけです。当時2年生だった私は、授業は毎日あった上に教職も取っており、サークルにも入り、バイトは2つ掛け持ちしていて、それなりに忙しく充実した日々を送っていました。ですが、学校にバイト、サークルをこなしている自分がなんだか普通だなと感じ、ここまでいいのか?という漠然な不安がありました。海外留学をしようか、 何かボランティア団体に入ろうかと考えていたとときに、スタッフをやっていた友達に声をかけてもらったのです。もともと好奇心が旺盛で何でもチャレンジするタイプだったこともあり、今まで興味のなかった「議員」のインターンシップというものがあると知り、自分の知らない世界を知りたいと思い、ほとんど即答で参加を決めました。今思えば、その時友達が誘ってくれなければ今の私はないと思っているので、その友達には感謝の気持ちしかないです。

すべては自分次第

私にとってスタッフの魅力は、自分次第でいくらでも成長できることです。私たちの活動には基本的に制限がありません。もちろんやらなければいけないことはありますが、それさえすれば後は自由です。そのため、楽しようと思えばいくらでも楽できる環境ですし、一方で成長したいと思えばそのきっかけはどこにでも転がっています。また、頑張ろうと思ったときにそれを一緒に頑張ってくれる仲間がいるのも魅力のひとつです。同じ支部にいるメンバーはもちろんですが、ドットジェイピーは全国に支部があるので、違うエリアの人からアドバイスをもらったり、競い合ったりすることもできます。学年は関係ないので、自分より下の学年でも自分よりすごい人たちがいっぱいいます。そんな仲間たちと切磋琢磨しながら活動ができるので、自分の可能性を広げることができます。スタッフをやっていなければ出会うことのなかった人や、スタッフをやっていなければ経験できなかったことがたくさんあります。楽しいだけでなく、辛いこと、苦しいこともありますが、その1つひとつが自分を成長させてくれているのだと思って活動に励んでいます。

ソーシャルインターンシップが当たり前の世の中に

私が担当しているコンシューマーは「学生にきっかけ」を与える役割を担っています。ドットジェイピーのインターンシップに参加してくださる学生は1年間でおよそ3000人です。このインターンシップはその一人ひとりの人生を変えるかもしれない。それくらいの可能性を秘めています。 インターンシップは今や参加するのが当たり前の時代です。 その中で、企業インターンシップではなくて、ソーシャルインターンシップに参加する意義を見出していく必要があると思っています。ドットジェイピーのインターンシップの魅力は1つの業種に囚われず幅広い分野の活動ができること、よりリアルな現場を間近で見ることができる点、そして、2ヶ月間でインプットからアウトプットまで一貫したプログラムが構成されていることです。 1人でも多くの方に私たちが提供するインターンシップを知ってもらいたいと思っています。そして、ゆくゆくは「あのドットジェイピーで活動してるんだ!」って多くの人に言われるようにしたいです。

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