ちばらきエリア
未来事業部全国大会マネージャー
大学1年生の夏から千葉支部にてスタッフとして活動。プロモーション、コンシューマー等を経て、千葉支部代表を務めたのち、未来国会2018の代表に就任。現在は姉妹大会である未来自治体全国大会2019の代表として活動中。

「政治」や「社会」への関心をさらに深める活動経験

小さい時から「政治」だとか「社会」など公共的な事柄への関心が強くありました。大学に入って自由な時間が多くある中で、公共的な活動や社会への訴えかけができる活動ができたらいいなと思っていた矢先に、ドットジェイピーと出会いました。
参加した議員インターンシップは大変勉強になるプログラムでした。インターン先の議員の方には「地域と接すること」や「物事を多面的に見ること」の大切さを教えてもいただきましたし、インターンが終わった今も、半年に一度は過去インターン生で集まって社会人の先輩からも色々なお話を聞かせていただいています。
スタッフへの挑戦を決意したのはインターンが終盤に差し掛かったときです。「この経験をここで終わらせるのはどうなんだろう」という思いをもちました。せっかく1年生の夏という早い時期にこんな経験ができたのだから、ここから何もしないのはもったいない、と思いスタッフになることを決めました。
スタッフとしての活動はインターン生時代に学んだことをより深めることができるし、より社会との接触が持てるなと思い、スタッフになりました。

 

決して「甘くない」環境の中で、
どれだけ自分を見つめられるかが成長のカギ

社会を変えるための団体ですが、スタッフとしての活動は「自分を見つめられる」ことが魅力です。
スタッフとして活動していて思うことは「甘くない」ということです。社会に対して何かしら訴えかけができたらいいなという思いからこの活動を始めましたが、活動していくうえで自分が持っていたこの思いは、よく言えば純粋、悪く言えば無知であることを実感する毎日です。
ドットジェイピーの活動自体は、決して社会から非難されるようなものではありません。しかし、共感してもらって、さらに協力してもらうというのは、活動そのものの魅力だけでなく、自分自身の魅力、相手にとってのメリットなどを考えなくてはいけません。
社会に訴え、社会を動かし、社会を変えるということは、まずは自分を見つめ、自分の襟を正し、自分の周りから変えていくことであるということ。そしてそこからすべては始まるということにも気づくことができました。
ドットジェイピースタッフは「自分を変える」「自分を見つめる」という、時としては避けたくなることに真っ向から向かい合えます。そしてその営みを社会に向けることもできます。そんな醍醐味があるからこそ、ここまで続けることができているのだと思います。

社会に対して「変わるきっかけ」を提供したい

ここ数期において、ドットジェイピーで一番成長しているといっても過言ではない「未来事業」の一部を担当させてもらっています。
自分は国内最大の政策立案コンテストである「未来自治体全国大会2019」の大会代表として、若者が30年後の理想の日本を語るコンテストの運営を統括しています。このコンテストは国内最大のコンテストということで、ドットジェイピーが社会に対して一番わかりやすい形で発信ができるものですし、出場者たちの参加後の達成感も格別です。チームでの活動を通して生まれる「熱さ」はインターン事業にはないものですし、見る方も参加する方も心から「オモシロイ」と思ってもらえるものであると思います。

自分の目標は、この事業が現在のドットジェイピーの根幹事業であるインターン事業に匹敵するものになることです。そして、学生一人一人に「自らを変えるきっかけ」を提供するインターン事業に対して、社会に対して「変わるきっかけ」を提供することのできる事業へとこのコンテストを導きたいです。

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