未来自治体
未来自治体ユニット
大学1年の春に茨城支部つくばエリアでスタッフ活動を始め、広報の部署で活動。大学2年の春には支部代表を経験する。現在は未来自治体ユニットのマネージャーとして、全国の自治体で未来自治体が開催できるよう活動している。

何気なく参加したインターンシップが、
自分の価値観や仲間に出会えた最高の経験に

私は1年の夏に議員インターンシップに参加しました。きっかけは大学の先輩に「充実した夏休みが送れる」と誘われたことでした。議員インターンシップと同時に、国内最大の政策立案コンテストである未来国会にも参加し、議員と国の政策について学び、それをもとに、30年後の日本についてアイデアを出したりプレゼンをしたりと、アウトプットの経験もできました。
普段、国や政治について考えることはあまりないですし、チームで意見を出し合いプレゼンする機会も多くはありません。このような経験を議員インターンシップや未来国会を通してでき、新たな価値観や技術を得られたと思います。

幅広い分野で、様々な経験を

何といっても幅広い分野で活動できるのが、弊団体の特徴だと思います。
スタッフになって1年半は、議員インターンシップを運営する事業にいました。そこでは、議員インターンシップの運営はもちろん、選挙啓発のイベントを開催したり、支部代表を経験させていただいたりしました。
現在は未来自治体を運営する事業部で、市に対して政策立案コンテストを提供しています。市の課題を元に参加者には政策を出していただくのですが、私が想像していなかったアイデアが出るとワクワクします。
スタッフ活動は顧客相手なので簡単なことばかりではないですが、その分経験を積むとできることが増えていくので面白いです。
例えば、未来自治体では参加者がただ実現させたい政策を出すのではなく、市のニーズに沿った政策を出していただかなければいけません。そのために参加者のフォローをするのは難しいですが、参加者と会話をしていくうちに、コミュニケーションに慣れてきます。
ドットジェイピーは、「参加者にいい経験をしていただきたい」という思いで活動している人が多いことも素敵だと思っています。もちろん自分がこの団体でどう成長したいかを考えて活動するのも大切なのですが、せっかく顧客相手に活動できる環境があるので、他者にどんな影響を与えるかを考え活動すると、魅力的な大学生活になると思います。

 

参加者の声を自治体に届け、実現する

未来自治体は、今までで13の自治体で開催させていただきました。日本にはもっとたくさんの自治体があるので、日本全国で未来自治体を開催するのが目標です。
日本では人口減少によって、消滅するかもしれない自治体の予想がされています。自治体の消滅を避けるためには市民がどうしたら住みたくなるか、という視点が必要不可欠だと思います。未来自治体では、開催する自治体に関係する若い参加者が、真剣にその自治体と向き合ってアイデアを出します。今後の日本において、自分の住んでいるところについて他人事にせず「変えていこう」と行動する姿勢が必要になってくると思います。
これからも私たちは自治体を変えようとする自治体の方々のニーズをくみ取り、参加者の方々が自治体に反映してもらえるような政策を出していただけるようにサポートしていきたいです。そして、未来自治体の重要性を感じ、開催したいと手を挙げてくださる自治体が増えるように活動していきたいです。

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