茨城支部
プロモーションユニット
2年生の夏から茨城支部に所属し、プロモーション部署に所属。茨城支部では圧倒的な行動量で過去最高の掲載数を記録した。4年ではプロモーション部署のリーダーとして活動し、全国のドットジェイピーの広報を担当している。

普通の大学生だった私は、刺激ある日々を求めた

私は、2年生の夏にスタッフになりました。それまで私は、大学の自治会の活動とバイトと学業中心の生活を送っていたのですが、大学生活にも慣れ、日常に飽きていました。その時に、ドットジェイピーに出会い、すぐにスタッフをやることを決めました。

社会に影響を与えるに必要なのは、多くの人に知ってもらうこと

ドットジェイピーに所属してからは、広報を担当するプロモーション部署のリーダーを務めていました。若年投票率の向上を目指すため、高校で選挙啓発の出前授業を行ったり、筑波大学に期日前投票所の設置を行ったりしました。また、ドットジェイピーの認知度を高めるために、記者の方との関係構築を行い、新聞やテレビでの掲載獲得をしていました。

現在私は、プロモーションユニットのマネージャーを務めています。プロモーションユニットでは、全国的なドットジェイピーの広報を行い、知名度向上を図ったり、各支部でプロモーション活動が円滑に行えるようにサポートしたりしています。

ドットジェイピーがどれほど意味ある活動をしていたとしても、ドットジェイピーの存在が知られていなければ、やっていないことと同じだと思っています。ドットジェイピーの活動がきちんと社会に伝わるように、活動していくのがプロモーションユニットの使命です。

やりたいことをやりたい人がやる、そんな環境がドットジェイピーにはある

ドットジェイピーの魅力の一つは、さまざまな業種の社会人と関わることができることだと思っています。例えば、プロモーション部署では、県の高校教育課や選挙管理委員会の方、記者など、普段の学生生活では触れ合うことのない大人達と関わりながら、自分の可能性を広げていくことができます。もともと私は公務員を志望していたのですが、社会人と話すうちに、自分の楽しいと感じる活動は公務員より民間企業の方が近いと気づくことができ、自分の将来設計も変えるきっかけになりました。

スタッフの活動は多岐にわたりますが、自らがやりたいことを取捨選択して自分のなりたい姿に近づけたり、やろうと思ったことを実現したりすることができます。これが、ドットジェイピーに学生時代に参画する価値であり、スタッフをやる意味だと思っています。

現在私は4年生なのですが、ドットジェイピーに入って自分の世界がひらけたことが、今の自分の価値観を形作っていると感じています。やりたいことがある人、自分の限界に挑戦してみたい人はぜひ門戸を叩いてほしいです。

 

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