茨城
リクルート
茨城支部水戸エリアにてスタッフとして活動。コンシューマー、事務局等を経験したのち、代表を務めた。現在はリクルートユニットのリーダーとして、全国の大学生に「ドットジェイピースタッフ」として歩むきっかけを提供すべく活動中。

最初は何となく議員インターンシップへ参加しました

私がドットジェイピーを知ったのは、大学一年生の秋ごろです。高校の時の同級生から久々に連絡をもらい、「議員インターンシップをやってみないか」と言われたのが最初でした。当時は勉強とバイトづけの生活で、自分の将来も「こうなるんだ」と勝手に限定して決めつけていたところがありました。そこでなんとなく議員インターンシップの説明会を受けて、『このインターンで得られるものは、金銭ではなく経験です』の一言に、本当になんとなく惹かれて参加を決めました。

私は特に政治に興味関心があった訳でも、具体的に身に付けたいスキルがあった訳でもありません。それでも、新しいことや刺激になりそうなものに飢えていた所もあり、そんな自分を変えたいと思い、まずは目の前にあるものからということでインターンの参加を決めました。

参加してみて、運営スタッフの方々が本当に魅力的でした。同じ大学生とは思えず、私と同じ年の学生たちがキラキラ輝いているのを見て、「自分もああなりたい」と思うようになりました。有難いことにスタッフ採用について聞く機会があり、そこでスタッフになることを決めました。

大学生らしくないプロフェッショナルな環境だと思います

ドットジェイピーでは、大学一年生だろうが院生だろうが、ドットジェイピーに入って間もなかろうが何年も経っていようが、誰だって輝くことができます。また、活動の中で自分が迷ったり間違えたりしたときは、団体の周りには多種多様な人がいるので、あらゆる地域・キャリア・年齢の方と接し、一緒に乗り越えていくこともできてしまいます。大学というフィールドのみではなかなか味わえない、新鮮な感覚です。

「こうなりたい」「こうしたい」という思いさえあれば、いくらでも挑戦できる環境が整っています。社会問題を解決するための団体ではありますが、活動を通して自分自身と向き合い、高めていけることがとても多いと感じています。「大学生だけど、大学生らしくない」プロフェッショナルが集っている環境に身を置いて、刺激的な毎日を送ることができているのも、ドットジェイピースタッフならではの魅力だと思います。

今後のスタッフ活動の展望

私は大学一年生の冬からずっと、地域の活動拠点のひとつである、支部で活動をしてきましたが、現在は全国で活動する学生スタッフの採用を担う立場にあります。支部でも採用活動は行ってきましたが、そこで人が変われば組織が丸ごと変わることを学びました。全国に広がり、500名ものスタッフが所属するドットジェイピーにとって、人は財産です。その入り口となり、ドットジェイピーを変える可能性を最も秘めているのがこのスタッフ採用活動=リクルートだと思っています。

人が変わればドットジェイピーが変わる。ドットジェイピーが変われば社会が変わる。

大学生活も残り一年となった私にとって大きな挑戦ではありますが、とてもワクワクしています。ドットジェイピーがこの先何十年と続き、形を変えながら常に社会へインパクトを与える存在であるよう、大いに悩み、大いに挑戦する時間にしたいと思います。

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