宮城
未来国会
大学2年の春から宮城支部にてスタッフとして活動。選考部署、プロモ部署、未来部署、クライアント部署を経験したのち未来国会ユニット専属になる。現在は未来国会代表として活動中。

実りのある大学生活を過ごしたい

何もしていなかった自分に嫌気がさしてドットジェイピーの提供するプログラムに参加しました。夏休みを遊びとバイトで費やしてしまい、春休みは自分のためになることをしたいと思っていた矢先に出会ったのが、地域の30年後の未来を考える政策立案コンテスト「未来自治体全国大会2017」でした。当時の私はただなんとなく大学に通っており、平坦で流れゆく日々に危機感を覚えていました。そんな中、当時のスタッフに声を掛けられ、大学時代になにか一つでもやりきった経験を積んだほうがいいといわれ、この大会に参加することを決意しました。なにか一つでもやり切ったといえることがあれば大学生活もいいものになると思ったからです。活動内容に魅力を感じたのもそうですが、自分の自己成長のために参加した結果、とても実りのある春休みになりました。あの時声をかけてくれたスタッフに今でも感謝しています。

活動を通して自己成長出来ることが面白い

スタッフの魅力はなにより自分を甘やかす環境にいないことだと思います。人間、誰しもが目標のためにただひたすらに進んでいければ良いと思うのですが、なかなかできていない人が大半だと思います。ドットジェイピーの活動は半年間隔で進んでいくため、半年後の理想像を考えて活動しています。そのためドットジェイピーの活動をどう『利用』して自分をどれだけ成長することができるかがスタッフ生活での醍醐味だと私は思っています。また、自分と向き合って考える時間がとても増えます。自分と向き合うことで、本当に自分がやりたいこと、なりたい姿に気づくことができます。ほんとうの自分を見つけるのにいいきっかけを与えてくれ、その姿に近づくために日々努力を積むことができとても面白いです。

また、スタッフになると普段の大学生活では絶対に関わることがない人たちと出会えることができます。全国に切磋琢磨できる仲間ができるので、互いに刺激を与えあい成長しあえる環境はとてもすてきな魅力です。

その一方で、スタッフ活動の中でスーツを着用する機会が多いため、2年生当時、早々と就職活動を始めている意識の高い学生には見られましたね。笑

世の中を変えるきっかけとなる政策立案コンテストにしたいです

私はドットジェイピーの看板プログラムの「未来国会」の運営全般の責任者を担当しています。この夏に10周年を迎える「未来国会2019」は30年後の理想の国を語るコンテストとなっています。この春年号が平成から『令和』になりました。平成は約30年で大きくそして早く世の中の技術や価値観も変わっていきました。そしてこれから始まる令和の30年は一体どんな国になっているのでしょうか。

記念すべき令和になって一回目、そして10周年を迎える未来国会2019を、これから社会にインパクトを与えるコンテストへ成長させることが私の目標です。政策立案コンテストとして国内最大の規模で行っているのですから、日本に対してこれからの30年を作っていく若者が理想の国の姿を掲げ、世の中を変えるきっかけとなるコンテストにしたいです。

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