兵庫
クライント
大学1年の夏にインターンシップに参加。それをきっかけにスタッフ活動も開始し クライアント統括やプロモーション責任者を経て2年生のときには支部代表を務める。 現在はクライントユニットマネージャーとして活躍中。

チャンスを逃さない

私とドットジェイピーとの出会いは大学に入ってすぐでした。私の大学ではこのドットジェイピーのインターンシップ事業とのつながりが深く、単位履修をすることができます。そのため、キャンパスの先輩にもこのインターンシップについて話を聞いたり、構内でポスターを見かけたりすることが多くあり、長期休暇を人と違った活動ができる、と説明会で伝えられたことが引き金となり、インターンシップに参加を決めました。 そして、スタッフになったきっかけもひょんなことからでした。私がスタッフの方に当時ぼんやり考えていた将来の夢についてお話ししたときに、スタッフに向いているのではないかと声をかけていただき、とにかく左も右もわからない1年生の春でしたが、チャンスを逃すまいと飛び込んでみました。

他では味わえないやりがい

挑戦し、やりがいや成長を感じることのできる環境が整っていることが、ドットジェイピーの魅力であると思います。 私はインターンシップに協力してくださる、全国のクライアントの皆様とのよりよい関係構築について常に思考し、様々なチャレンジをしてきました。 クライアント部署では、まずは自分がこのインターンシップという商品を理解し、自分がどのように成長できたかなどを言語化し、そして受け入れをしてくださるクライアントの方々にとってどういったメリットがあるのか、 これらを考え、魅力的に語ることが求められます。 その魅力的に伝える方法を常に試行錯誤しながら、自分を高め、クライアントの方に「このインターンシップはとてもいい活動だね」と言ってもらえた時や、仲間が「成長したね」と言ってくれた時には、何ものにも代え難いやりがいを感じることができます。

ひとも、まちも、わたしも、魅力的に

20年以上の歴史の中で、このインターンシップ事業は大きく拡大してきました。これからも私たちのミッションである、「JAPAN PRODUCER」としての一歩を、より多くの若者に歩んでもらうために、 使命を果たしていかなければならないと思っています。そんな素敵なインターンシップを提供できるのは、協力してくださるクライアントの皆様がいるからこそです。「JAPAN PRODUCER」を生み出す場所を広げていき、社会にアクションを起こしていくクライント部署のマネジャーとして誇りを持って、常に感謝と愛を伝え続けていきます。 まずは自分を高め続け、ひとをまきこみ、街を変え、世の中を変え、より魅力的な活動を多くの人に届けていきたいです。

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