関西支部
グローバルユニット
大学1年に関西支部に入り、コンシューマー部署で成果を出す。2年生からは、議員インターンシップ以外も多くの人に参加してほしいと思い、グローバルユニットのリーダーとして活動している。

何かに熱中し、自分の強みを明確にしたかった

「今の自分に満足できなかった」からです。大学に入学してしばらくは、バイトにサークルに飲み会に恋愛をして、大学生活は想像以上に楽しく日々が充実していたのですが、同じ事の繰り返しの毎日に少し物足りなさを感じていました。

20歳の誕生日を来年に控えたときに、自分を振り返ってみると、振り返れるほど何かに熱中した経験がなかったんです。20歳になるまでに、もっと社会のことを知り、それと同時に「自分はこれが得意だ」と言える分野で貢献できる人に成長したいと思いました。そのように思っていたときにドットジェイピーのスタッフに出会い、素直に「自分もスタッフやってみたい」という気持ちになりました。

議員だけではなく、大使館やNPOなどともインターンシップをつくりあげる

僕は実際に大使館や観光局、NPO/NGO団体などに足を運んで、「Japan Producer創出」のためにインターンシッププログラムに協力していただくための交渉を行なっています。交渉の時は、英語など母国語以外の言語でお話をする場面もあるため、うまく意図を伝えられない場面もありますが、その経験がとても勉強になっています。また、実際にインターンシップに協力していただけることが決まった機関については、実際にインターンシップのプログラム内容について打ち合わせを行います。

その国やNPO/NGOの特色を踏まえて、どのようなプログラム内容にしたら、インターンシップに参加を決めたくれたインターン生の学びになるのかを考えながら機関の方と2ヶ月間の計画を立てています。このように、インターンシッププログラムに参加してくださる学生が、様々な国やNPO/NGOの価値観に触れて成長できるように、僕たちスタッフはプログラム実施に向けた準備を行なっています。

 

日本最高規模の団体だからこそ、全国スタッフと高いレベルで競いあうことができる

様々な人と会うことができることが最大の魅力だと思います。ドットジェイピーには大学1年生から大学院まで、幅広い学年のスタッフが約500人活動しています。全国にいる多くのスタッフと切磋琢磨できるため、自分が成長できる可能性や機会がたくさんあると思います。また、スタッフだけではなく、日本や世界を引っ張っている議員・大使館・NPOなどなど、様々な大人の方々とのやりとりを通して、今まで知らなかった世界や自分を知ることもできます。スタッフになったことで、インターンシップよりもさらに人とつながりが増えたことを実感しています。互いを高め合い、社会貢献しながら自分自身も成長したい方に、ドットジェイピーのスタッフは最高の場所だと思います。

 

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